住生活支援協議会とは

協議会の概要

県民一人ひとりが真に豊かさを実感できる住生活を実現していくため、行政機関と関係団体等の有機的な連携による協力体制を構築し、住宅セーフティネットの機能向上および世帯構成に応じた住み替えの推進等を図っていくことを目的に、住宅セーフティネット法(※)に基づく「栃木県住生活支援協議会」を設置いたしました。
(※住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律)

部会について

あんしん賃貸住宅部会

入居の円滑化と賃貸借人双方が安心できる賃貸住宅の登録制度を検討しています。

空き家・住み替え部会

県、市町の相談窓口の設置のあり方やハウジングライフ(住生活)プランナーの育成方法など制度の仕組みづくりを検討しています。

公的賃貸住宅部会

公営住宅の適正管理、入居者資格の緩和及び民間賃貸住宅の活用等を検討しています。

協議会の構成団体

公益社団法人栃木県宅地建物取引業協会、公益社団法人全日本不動産協会栃木県本部、社会福祉法人栃木県社会福祉協議会、公益財団法人栃木県国際交流協会、とちぎボランティアNPOセンター、一般社団法人移住・住みかえ支援機構、厚生労働省栃木労働局、栃木県住宅供給公社、栃木県豊かな住まいづくり協議会、一般社団法人栃木県建築士会、栃木県司法書士会、栃木県土地家屋調査士会、宇都宮市、栃木市、日光市、栃木県